ランニングコストの考え方|アパート経営.com

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ランニングコストとは?

建物の老朽化によって発生する修繕費用=ランニングコスト
将来的なキャッシュフローに影響する必要経費

アパートは年数を経るほど老朽化していきます。当然、修繕や補修に関する費用(=ランニングコスト)がかかります。修繕にはそれなりの費用がかかる上、予測できない出費も少なくありません。これをアパート経営におけるひとつのリスクと捉え、家賃収入の中からすこしずつ積立をしていくことが大切になってきます。

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ランニングコストの軽減策、どんな準備が必要?

初心者・本業が忙しい人などは、修正費用が発生しない新築
物件を選択するのがオススメ

新築アパート場合、初期費用が多少高くなるものの、中古物件に比べて修繕費がかなり低く抑えられるというメリットがあります。もちろん、長期的なスパンで修繕計画を立てたり、こまめなメンテナンスをしていけば、中古物件でもランニングコストを抑えることは可能ですが、それには経験や時間が必要です。アパート経営の初心者や本業が忙しい人には、手のかからない新築物件をオススメします。

将来発生する修繕費用は、あらかじめ積み立てておくべし

修繕費は具体的にどれくらいかかるのか、予測が難しいものです。それゆえ、家賃収入の中から修繕費を毎月プールしていくというのが一般的な対策です。もしも修繕費として使わなくても、別の費用に充てられるため、とても有効です。修繕費は家賃収入の3~5%、多くて7%程度の積み立てが一般的な割合です。

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「瑕疵担保責任免責」の物件には要注意

物件引渡し後の不具合は全て購入者の自己責任となるため
事前調査はより綿密に

購入した物件に雨漏りや破損といった欠陥が見つかった場合、これが「瑕疵(=かし/隠れた傷や欠損のこと)に当たるならば、売り主に費用を請求することができます。しかし、それが「瑕疵担保責任免責」の物件だった場合、修繕費用はすべて自己負担となってしまいます。こういったリスクを防ぐため、事前の綿密な調査が必要です。さらに安心なのは、「瑕疵担保責任保険」がついている物件です。こういった項目もしっかりチェックしておきましょう。

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