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購入までの注意ポイント

購入手続きで気をつけること

契約締結までの期間に、物件の具体的な価格交渉や
詳細について契約内容を確認する

買い付けの申し込み=売買契約の成立というわけではありません。値引きがない場合はそのまま契約手続きへと進みますが、値引きがある場合は、そこから具体的な価格交渉へと進み、売主と買主の希望価格のすり合わせが完了して初めて契約成立となります。この間、契約内容の詳細についてもしっかり確認することが大切です。

契約は慎重に行いつつも、スピード感も重要

購入価格は、売主と買主がお互い納得いくところまで、契約内容などもふまえてしっかりと交渉しなければいけません。しかし、あまり時間をかけすぎると交渉権が他の人へ移ってしまうおそれもあるので、迅速な対応を心がけるのがよいでしょう。

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契約に必要な書類は事前に隅々までチェックする

書類のチェックは自分だけでなく、不動産取引に詳しい
司法書士などの専門家にも依頼すると安心

契約書類の事前確認は最重要項目と言えます。なるべく早めに契約書のコピーを送ってもらい、隅々まで徹底的にチェックしましょう。その際に気をつけたいのが、購入の際に検討した販売資料とのズレです。極端な話、契約書に販売資料と異なる内容のことが書かれているケースもあるからです。販売資料は広告であり、法的な拘束力はありません。契約書こそ最終的な決定事項になるため、自分だけでなく、司法書士などの専門家にもチェックを依頼することをオススメします。

契約日までにチェックが必要な書類

1. 売買契約書

購入する建物や土地、また住宅ローンに関することなど、売買に必要な内容が細かく書かれている書類。不動産会社が作成。買主に不利な内容が書かれていることも少なくないため、チェックが必要です。

2. 重要事項説明書

物件に関わる重要事項の説明は、宅地建物取引業法で義務づけられています。権利関係や費用負担、インフラの整備や修繕のルールなど、大事なポイントが書かれているので、隅々までチェックしましょう。

3. 賃貸契約書のコピー (中古アパートの場合)

前の契約者が定めた内容です。家賃や敷金礼金、管理費の金額、また支払い日や方法などが記載。また、禁止事項や修繕に関する取り決めなども書かれており、これらを引き継ぐか今一度確認しましょう。

4. 登記簿

土地・建物にかかわる権利関係を法的に登録する台帳のこと。登記簿は土地と建物それぞれにあり、所在地や構造、床面積などが書かれています。また、所有権や抵当権などに関する事項も含まれています。

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