経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得

2022.04.08

 株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明、東証スタンダード市場証券コード8909、以下、グループ全体を総称して「当社グループ」という。)が、情報処理の促進に関する法律第31条の規定により、経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得しましたのでお知らせいたします。

DX認定制度について

 2020年5月15日に施行された「情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律」に基づく認定制度で、経済産業省が策定した「情報処理システムの運用及び管理に関する指針」を踏まえ、優良な取組を行う事業者を申請に基づいて認定する制度です。
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)https://www.ipa.go.jp/ikc/info/dxcp.html

DX認定を受け、「REaaS(不動産のサービス化)」を前進へ

 当社グループは、不動産とテクノロジーの融合により、より手軽に安全に少額から不動産取引がしやすくなるREaaS(RealEstateasaService=不動産のサービス化)を推進しています。
 DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する取り組みとして、単に利便性の向上や効率化に留まらず、不動産取引に不可⽋なデータの信頼性と安全性を兼ね備える、マイナンバーカードを活用した「不動産のトラストDX」を開発しておりますが、この開発実績や、DX推進体制の構築などの取り組みをご評価いただき、今回の認定取得に至ったものと認識しております。
 当社グループはライフサポートカンパニーとして、今後もDXに関する取り組みを活用した事業展開を推し進め、社会課題の解決や、社会への新たな価値創出に取り組むことで、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

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最終更新日:2022.04.08

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