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シノケンの国内不動産ファンド(REIT)事業
金融商品取引法上の投資運用業の登録完了

2020.02.26

株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明、東証ジャスダック市場 証券コード8909、以下グループを総称しシノケン)の100%子会社である株式会社シノケンアセットマネジメントが、不動産投資信託(REIT)の運営に必要な金融商品取引法に基づく投資運用業の登録を完了いたしましたので、お知らせいたします。

投資法人の設立、100億円規模の私募REIT組成、
将来的には東京証券取引所への上場を目指す

国土交通大臣より、REITの組成・運営に必要な取引一任代理等の認可を2019年10月18日付で取得したのに続き、今般、関東財務局より、金融商品取引法に規定される投資運用業の登録完了の2020年1月15日付通知を本日受理いたしました。今後は、「シノケンリート投資法人(仮称)」を設立し、主に東京23区内に所在する賃貸住宅不動産を投資対象とした100億円規模の私募REITを2020年夏ごろまでに組成することを目指しております。その後、私募REITとしての運用実績を出しながら資産規模を300億円程度まで拡大させ、不動産市場及び資本市場等の動向を見極めつつ、東京証券取引所への上場により幅広い投資家の方々にシノケンの賃貸住宅不動産に投資していただける機会を提供するための準備を進めてまいります。

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最終更新日:2020.02.26

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