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結論から申し上げて、かなり難しいと思われます。
購入に当たっての諸経費で、 当社の試算では売買価格の約6%の諸経費が必要です。
また、最近では殆どの金融機関が、 物件の収益性より個人属性を重視する姿勢となっています。
家族構成にもよりますが、 個人属性のうちの「収入」が占める割合が高くなってきています。 850万円は微妙ではないでしょうか。
ただ、金融機関も総合的に検討しますので、 物件ごとに当たってみる事でしかはっきりとはわかりません。 頑張ってトライしてみてください。
2年前購入した物件が収益物件であれば、 かなり状況は変っていたのでしょうが・・・・。
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物件価格の20%〜30%の自己資金を準備してから取り組まれるのが良いと思いま す。
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確かに自己資金は多いに越した事はありませんが、一棟目の購入であれば、物件によっては、充分に可能性はあると思います。基本的に収益不動産に対して融資をする金融機関は資金調達機関という性格と共同経営者という性格を持っています。従ってその不動産経営が充分に事業として成り立つのであれば、借り入れは可能ではないでしょうか?要はその事業の健全性と不動産コンサルタントの折衝能力、後はあなたの資産背景、属性がポイントになってこようかと考えられます。 私のクライアントにも、年収500万円、自宅購入時の残債 3000万円 自己資金0円という方が居られましたが、その方は今現在、3棟 34室を運営されています。 投資分析から購入までのお手伝いをさせて頂きましたが、現在満室経営中です。但しこの方の場合は、今後しばらくは次の物件の購入よりは、キャッシュフローの蓄積を図り、自己資金を蓄える事に専念して頂く様お願いしています。あまりにも購入のスピードが速かったものですので、金融機関もそのあたりはシビアに見てくると思われます。 因みにこの方は、3棟34室全て「自己資金0」でしたが、私がお手伝いして融資を手配させて頂きました。(借入先は全て異なる金融機関です) 諦める事はありません、根気強く良い物件と良いコンサルタントを探してみてください。不動産投資成功の為のキーワードは「パートナーシップ」ですよ 購入物件の価格は一概に「いくら」とはいえないでしょう。先にも述べたようにその収益性と健全性がよければ、思いがけず多額の(限度はありますが)融資が付く場合もあります。 頑張って下さい。
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購入は可能です。自己資金は出来れば2割をめどに考えてください すると1250万円の物件となります。 これはワンルーム中古の投資物件なら購入可能です。 それくらいから始めるのが良いと思います 無理しないことが肝要です。
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