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質問数:272件 |
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| 小規模ですが現在ハウスメーカー製の軽量鉄骨で、
築10年のアパートを所有しています。
先日、共有スペースの掃除に行きふと気づいた
ことが有ります。
アパートの構造は2階建ての外階段タイプの物で、
2階の玄関前の廊下に防護策として手すりが
付いてます。
良く見かけるタイプで皆様もなじみのタイプと
思いますが。
その手すりを手で揺らすと結構しなり、
もしこの手すりに軽はずみで寄りかかったら
手すりが折れてその弾みで転落して怪我をしたり
打ち所によって死んでしまうよなと思ったら
ぞっとしました。
現在は、まだ経年劣化で力を掛けて破損するなどと
言う状況では有りませんが、
これが年月がたち経年劣化で強度がおちてその様な
事故が起きた際は、共有スペースと言うことで
大家が責任を問われることになるのでしょうか。
無論、この様なことは事故に至るまでの経過なども
問題視され管理義務(定期点検、現状把握)を
怠っていないか、製作メーカーとして実際強度が
満たされているか、使用上の問題はないかなどが
論争の盲点となると思いますが、
今回は、管理義務を怠っていたとしてご意見を
お聞かせ頂きたいと思います。
また、実際過去にその様な事故が起きたケースが
有りましたらお知らせ頂きたいと思います。
以上、宜しくお願い致します。 |
| ■30代歳(男性) ■自営業 (静岡県) |
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先ず、管理義務を怠ることを想定すること自体が問題ではないでしょうか? 貸主の義務として、しっかりとした管理をする必要があります。 万一の事故に備えて、施設賠償の保険に加入しておくと良いでしょう。
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アパートの所有者である家主が管理義務(メンテナンス)を怠たり何かしらの事故があれば当然家主側に過失があると判断されると思われます。 賃借人に対し家賃を無料で貸している、家賃を滞納している場合でも同じです。
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今回は管理義務を怠っていたとしてとのことなので、事態としては当然にオーナー様の責任が問われるかと思われます。 ポイントとしては維持管理としてどれだけ行なっていたのかという点 過去の事例としてはテナントの看板が落ちたときの賠償は誰がするのか建築されたハウスメーカーに耐用年数やメンテナンスについて聞いてみてはいかがでしょうか?
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