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非常に難しい問題ですね。 購入者の好みや、資金力によってメリット・デメリットが決まると思いますので、一般論ではなく、個人的な見解でお答えしたいとおもいます。
まず質問中の『見た目』の話ですが、壁紙や糊の質や、以前の住人が出張が多く窓を閉め切る状態が多いなどで老朽化の度合いが変わってきます。 見た目が汚れているからといって、良し悪しを決めることはできないと思います。
次に、個人的な見解として、私であれば新しい物件を選択します。 その理由として (1)古い建物は、銀行融資額・期間で不利になります。 (2)建築設備の耐用年数は20〜30年程度。 (3)気持ちの問題!!やっぱ新しい方がいい!(笑)
中古アパートは利回りが高い反面、落とし穴もたくさんあります。 私であれば、築浅アパートを買って、10年後に売ります。 また、買って売ってを繰り返しますね。 その方が古くなっても入居者がいるかどうか心配しなくて済むからです。 個人的な考え方や、価値観があるので賛否両論になると思いますがやっぱり、新しい方が気持ちが良いですね。
参考までに 【中古建物の簡単チェックポイント】 (1)新建築基準法が制定された1981年以後の建物である? (2)屋根材、壁材、天井材はスレートボードを使用していないか?(アスベストを含む可能性あり) (3)電気・水道設備は老朽化していないか? (4)サッシ窓周辺や部屋の隅にカビや汚れが発生していないか? (5)床下・屋根裏の換気は十分なされているか?
以上をクリアしていれば、リフォーム投資しても良い物件であると思いますよ。
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中古アパートや中古マンションの場合リフォームやリノベーションのなど設備更新や外壁補修などが一般的の工事業者でもできますので、費用をかければ劣化した部分が驚くほどきれいになります。 築年数はいくら費用をかけようと若くはなりません。 利回り等を考えて妥協できる範囲で考慮してください。
トラストリンクでは、リノベーションの事例をHPで公開しておりますので見てみてください。
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税務対策として一定以上の減価償却費の計上が必要な場合を除いて、中古物件の場合は多少の築後年数の違いを重視するよりは、過去の修繕の実績や現在の建物の状態を重視するほうが良いと思います。 数年程度の差であれば、なに よりもきれいにリフォームされた建物の方が入居者の印象も良いはずで、入居率も 高まるものと思います。
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見た目は大事です。 というのも外壁が汚れている場合、長い間外壁を塗り替えておらず、建物の躯体が劣化している可能性が高いからです。 木にしろコンクリートにしろ水は大敵。 だたし、ローンを組む場合、法定耐用年数の残は大きなポイントですから、融資額を上げる、もしくは毎月の返済額を減らすために、問題を知りながら、汚れた新しい物件を買うという手はあります。
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