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アパート経営.com アパート経営Q&Aトラブル解決 > 賃貸契約の変更!タイミングは契約更新以外でも可能でしょうか?回答2

なんでもQ&A

父が亡くなったためアパート(築20年10室)を相続することになりました。
そこで、母に契約書をみせてもらったところ、契約書が4種類(仲介業者が20年の間に4回変わっている)もあり契約内容もマチマチでした。

特に、古い時期の契約書には「ペット禁止」などの禁止事項の記述がほとんど明記されていないのですが、母は「ペットは禁止だ」と申しております。

これを「ペット禁止」等、禁止事項等が明記されている現在の契約書に、今回の相続を契機にして、統一したいと考えているのですが、更新のタイミングでなくても可能なのしょうか。
それとも個々の契約更新のタイミングで行なわなければならないのでしょうか
40代歳(男性) 自営業 (北海道)
相続によって実質的には賃貸人が変わった訳ですから、この時点で賃貸借契約書を 交わし直すことは可能です。

ただ契約書の内容自体を変更(追加) する場合、事前に入居者へ通知し、納得してもらう必要があります。

どうしても拒否する入居者に関しては、『賃貸人変更通知書』等に「更新時に新契約書への書き換え」の旨を記載しておきます。

どちらにしても現在の仲介業者さんと相談しながら進めるのが良いかと思います。


(アドバイザー) 有限会社 J・プログレス
佐々木保

原則は更新のタイミングでしょうが、放置しておくのが危険ならすぐにやった方がいいと思います。

更新前なら契約書の特約を追加する形でよろしいかと思います。

そして更新時期に契約書の条文の中で正式にうたえばいいと思います。


(アドバイザー) 有限会社桑原コンサルタント



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