株式会社シノハラ建設システムは、株式会社東京スター銀行との間でアパートオーナー(以下「借主」)向けのノンリコース(借主責任限定型)ローンの取扱に関し、業務提携契約を締結いたしましたので下記の通りお知らせいたします。
記
- 業務提携の趣旨及びその内容
当社は「自己資金が少なくても土地がなくてもアパート経営はできる」をキャッチフレーズに借入金を活用した効率的な資産形成を提唱してまいりました。
しかしながら、一部のお客様におきましては、借入金に対する抵抗感からリスク限定型の商品開発を行ってほしいとの強い要請があり、当社としましても重要課題として取り組んでまいりました
今回のノンリコースローンは、返済原資を家賃収入、不動産担保を当該アパート(土地+建物)に限定しているため、原則として借主が保有するその他の資産にローン債務の返済を求められません。よって、自己資金部分だけのリスクに限定されるため、アパート購入希望者層の間口を一層広げられるものと考えております。
また、従来は借主の個人属性評価(年収・勤続年数・保証人・保有資産)により、提携銀行等の融資審査基準をクリアできないケースもございました。しかしながら本スキームは、将来の家賃収入や入居率から算出する収益還元法(DCF法)にて融資審査判断を行うため、個人属性評価に影響されることなく、幅広い層のアパートオーナーを誕生させることが可能となります。
これは、東京スター銀行の商品開発力と、当社の蓄積されたアパート経営ノウハウの融合により実現出来たものであります。
- 借主資金調達方法の強化と当社ビジネスモデルの浸透
借主の資金調達方法を、通常の提携銀行ローンに加え、本件ノンリコースローンの2 本立てにする事により、当社の受注体制の強化につながるものと確信しております。
本スキームは、投資リスクを自己資金部分に限定し、連帯保証人も不要であり、かつ、全国どこに住んでいても、当社が企画・販売する商品ならどのエリアでも、アパート経営ができるという新発想の資産づくりを可能としました。当社の基本コンセプトである「自己資金が少なくても土地がなくてもアパート経営はできる」を、より一層強固なものに出来ると考えております。
- 業務提携日
平成16 年8 月31 日
- 今後の見通し
この業務提携における業績への影響は軽微であり、平成17 年3 月期の業績予想に変更はありません。
http://www.shinoken.com/service/news.html
以上
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