- 中古物件の重要事項説明書に問題がないか。
- 土地建物の価格比率がどうなっているか。土地建物価格は妥当か。
- 物件を購入するに当たって、自己資金と借入金の比率はどうなっているか。
- 銀行、金融機関の担保評価をどうみるか。金利はいくらぐらいになるか。
- 売主の修繕計画はどうなっているか。
- 入居者がいるまま引き受けるとき、敷金引渡しはどうなるのか。
- 入居者リストは用意されているのか。
- 中古アパートの修繕積立金はどうなっているのか。
- 中古アパートの運営管理はどういう仕組みになっているのか。
- 修繕・リフォームの費用申告、減価償却方法にうまく対応できるか。
- 修繕計画を見込んで収益が取れるのか。
- 中古アパートの投資経営利回りは10%以上見込めるのか。
- 中古アパートの入居者管理、建物管理は第3者の業者に任せるのか自分がやるのか。
- 所有戸数は、アパートンの事業経営規模5棟10室(貸家1戸建て5棟か、ワンルームマンション10戸のどちらか)です。
- 年間家賃約600万円以上になると思われます。
- 申告は青色申告で考えます。
など中古物件については、自己の判断・決意の必要な部分がかなり生じてきます。目先の利回り10%に惑わされて投資すると思わぬ落とし穴に落ちる可能性があります。「安物買いの銭失い」の言葉があるように、投資物件の確認の確認をすることが必要です。中古木造アパートの場合、15年以上たっていれば建物の評価をゼロとして土地のみの評価として購入するのも1つの方法と思います。
基本は投資の元がとれる物件かどうかです。そしてその物件はいつの時点でもとが取れて、その後利益をもたらしてくれるのかです。
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